昨日、友人のK君と久々に電話で話した。
一ヶ月ほど前に連絡をもらったときに心配させてしまったので、どうしているのかと電話をくれたのだった。
僕自身も心苦しく思っていたので、話が出来て良かった。
彼はとても僕にとって必要な人であり、魅力的な男だ。
しかしその魅力は彼の人の良さに起因するものであって、女性にとっては「いい人」で終わってしまいがちになるのがどうも残念なところである。
それはさておき、彼と話していると偶にハッとさせられることがあり、昨日もそうだった。
「遊んでられるから良いんだよ。仕事にするとなると移り変わりの激しいあの業界で10年、20年と働くのはとても厳しいよね。」
僕がこれから仕事で何をしようか考えている、と話した事に対する彼の返答だった。
あぁそうだった。すっかり忘れていた。でも、なんで忘れていたんだろう。とっても大事なことなのに。
好きなことを仕事にする、という事に対する賛否は人それぞれだけれど、僕にとっての仕事の意味合いや僕の理想像からすれば、好きなことを好きなように最高の趣味にしておくという方が良い。
仕事としてではなく"personal work"として関わる方が断然面白いと、そうでありたいと思っていたはずなのにな。
あぶないあぶない。彼に指摘されなかったら僕はまた大きな大きな遠回りをするところだった。
照れくさいので昨日は言わなかったけれど、サンキュと彼にはここで言っておこう。
仕事に対して僕はどう考えているのか、大きなヒントをもらったなぁ。
一ヶ月ほど前に連絡をもらったときに心配させてしまったので、どうしているのかと電話をくれたのだった。
僕自身も心苦しく思っていたので、話が出来て良かった。
彼はとても僕にとって必要な人であり、魅力的な男だ。
しかしその魅力は彼の人の良さに起因するものであって、女性にとっては「いい人」で終わってしまいがちになるのがどうも残念なところである。
それはさておき、彼と話していると偶にハッとさせられることがあり、昨日もそうだった。
「遊んでられるから良いんだよ。仕事にするとなると移り変わりの激しいあの業界で10年、20年と働くのはとても厳しいよね。」
僕がこれから仕事で何をしようか考えている、と話した事に対する彼の返答だった。
あぁそうだった。すっかり忘れていた。でも、なんで忘れていたんだろう。とっても大事なことなのに。
好きなことを仕事にする、という事に対する賛否は人それぞれだけれど、僕にとっての仕事の意味合いや僕の理想像からすれば、好きなことを好きなように最高の趣味にしておくという方が良い。
仕事としてではなく"personal work"として関わる方が断然面白いと、そうでありたいと思っていたはずなのにな。
あぶないあぶない。彼に指摘されなかったら僕はまた大きな大きな遠回りをするところだった。
照れくさいので昨日は言わなかったけれど、サンキュと彼にはここで言っておこう。
仕事に対して僕はどう考えているのか、大きなヒントをもらったなぁ。

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