EURO2008をみて

Jun 24, 2008 09:05 | category : [jp | life | world] | yosuke

いつも読んでいる「すべてが蒼に染まるまで」を読んでいて、書いておこうと思ったこと。

すべてが蒼に染まるまで ? Blog Archive ? ユーロ準々決勝 スペイン対イタリア

アズーリが負けてしまった。PKで。

PKは勝負の結果じゃない。って分かっているけれど、悲しい。
ピルロをはじめとして出場停止の選手が多すぎるし、デルピエロがぁ.....

ま、ドナドニも解任されるそうだし、デルピエロは次に期待しましょう。

それよりも、ロシア対オランダを少し見ていて泣きそうになった。

なんて素晴らしいフットボールをしているのだろう。
なんてうらやましいんだろう。
なんでこの国のフットボールは辛いだけなのだろう、と。

エキサイティングな攻撃とエクセレントなパス、圧倒的なゴール。
信じられない反応を見せるDFやGK。それらをつなぐMFの頑張り。

声を枯らして腕を振り上げ応援したい。
勝利に歓喜の声を上げたい。
どうしてそれが許されないのか。

こんなにフットボールは素晴らしいのに、この国にはそれがない。
フットボールが素晴らしい国に生まれたかった。

そう思って、不意に泣きそうになったのだった。
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