Mail Packを使っての投稿テスト。
こちらからの方が格段に楽だし、即時性はないけれど、シンプルで好み。
ま、動いてくれなきゃダメなんだけどね。(^○^)
ということで、無事に動いているので、以下、Mail Packをxreaで動かす為に追記。
Mail Pack 1.63aを上記サイトからダウンロード。
インストール方法に従ってインストール。
以上!に全然なりません。動きません。ということで以下まとめ。
1.MTに登録されているユーザーのメルアドから投稿しないとダメ。
→READMEがないのですが、上記サイトの"特徴"の6番目にかいてありました。いやいや、そりゃ分からんでしょ普通。
2.「POP over SSLを利用するには「Mail::POP3Client」モジュールが必要です。」というエラーが出る。
→MTにログイン後、メール投稿設定をすると上記のエラーが出て、設定できない。
これについては、Perlモジュールが足りないということなので、これを導入しなければなりません。これについては、散々ググった結果Mobile-bozuさんのブログにて解決方法を見つけました。
まとめると、
a.CPANの配布ページからMail-POP3Client-2.18をDL・展開する。
b.MTのextlibにMailディレクトリを作って、その中にPOP3Client.pmをコピーする。
3.cronの設定がよく分からない。
→run-periodic-taskをcronから実行させる方法がイマイチ分からない。
これについてもググりました。ごぼはんのひとりごとさんありがとう。
まとめると、
a.xreaのコアサーバーでは1時間に1回という制限があるものの、shellスクリプトを書いておけばcronが実行してくれる。その際、シェルスクリプトはエンコードをEUC、改行コードはLFにして保存しなければならない。
b.シェルスクリプトは以下の様に書く。
#!/bin/sh
cd /virtual/<ID>/public_html/mt/
/usr/local/bin/perl ./tools/run-periodic-tasks
exit
単にmt/tools/run-periodic-tasksを/usr/local/bin/perlで実行させるってだけです。
perlのパスはxreaのcron設定ページに書いてあるから確認してください。
c.CRONの設定。
このスクリプトをcron1.shなどという名前で保存し、<ID>ディレクトリに保存する。
(勿論どこに保存してもパスが通ってればよいです。)
ここで、通常FTPではpublic_html以下を触っている事が多いので、つい勘違いで<ID>ディレクトリだと思ってpublic_html(<ID>/public_html/)にULしてしまうのだけれど、<ID>ディレクトリはもう一つ上だという事に注意しましょう。
次にxreaのCRONジョブ設定で、毎時00分にcron1.shを実行させる為に、
00 * * * *
/virtual/<ID>/cron1.sh
とする。
以上設定終わり!
あとは投稿メールを打ってドキドキしながら毎時00分を待てばOKです。
ただ、cronは設定ページにもある様に変更してから1時間という事はないけれど、少し時間をおかないと反映されないので、数分後に設定してもダメです。
ただ、cronは設定ページにもある様に変更してから1時間という事はないけれど、少し時間をおかないと反映されないので、数分後に設定してもダメです。
快適にモブログ@自前サーバ出来る様になりました。あー嬉しいな?。

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