最近流行の作家は全く内容も表現も薄くて仕方なく、心に残るものがなくて困っていた。
iPhoneで青空文庫を読む様になって、本を読むのがすこぶる楽になった。
海野十三の暗号数字、ふしぎ国探検、漱石の三部作、即ち三四郎、それから、門を読み終えた。
それから、は全く当たり前の事を高尚な人生の悩みであるかのごとく捉えた主人公の低俗であるところが、現代の若者と何も変わらず、有難がって読むものではないとの思いを強くした。
今年は百冊程読んでみるのも良いと今は漫然と思っている。
最近流行の作家は全く内容も表現も薄くて仕方なく、心に残るものがなくて困っていた。
iPhoneで青空文庫を読む様になって、本を読むのがすこぶる楽になった。
海野十三の暗号数字、ふしぎ国探検、漱石の三部作、即ち三四郎、それから、門を読み終えた。
それから、は全く当たり前の事を高尚な人生の悩みであるかのごとく捉えた主人公の低俗であるところが、現代の若者と何も変わらず、有難がって読むものではないとの思いを強くした。
今年は百冊程読んでみるのも良いと今は漫然と思っている。
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