あの世から便りをする話、永久に不愉快な二重生活、藪の中、ある宇宙塵 の話、四十日と四十夜のメルヘン。
町田康の文章がきらいだとして、その彼が絶賛する文章が全く好きになれないとしても、おかしい事はない。
最後の一遍は私の手にはおえなかった。海野十三は軽妙で好ましい。
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